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呪術廻戦オープニングの謎について整理

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※この記事には呪術廻戦1期のネタバレがあります。また、情報はアニメで公開されている部分に限定して記載しており、それ以降の単行本、最新話の情報は反映しておりません。

 

呪術廻戦アニメ1期面白かったですね。

 流れも良かったですし、作画も人間と呪霊の輪郭を描き分けたり、小さことの積み重ねが気持ちよくかみあっていって、良い作品に仕上がっていたと思います。良い作品を送り出してくださったスタッフには感謝したいと思います。

 

もちろん、それは原作あってのことでもありますから、原作者、芥見下々先生にも感謝をしたいと思います。

 

さて、その『呪術廻戦』アニメ1期はオープニングも素晴らしく、テーマ曲『廻廻奇譚』は私も作業用BGMとして散々聞きまくりました。

 

そのオープニングの終盤、仲間たちが集ってピクニックを行うシーンがあるのですが、そのカットはほぼ毎回ちょっとずつ変わっていたことに気付かれていたでしょうか。

 

少しずつ話が進んで、新しい登場人物が出てくるたびに、このピクニックシーンに参加する仲間たちが増えていきます。

しかし、その規則性が全く見えないのが恐ろしい所。本当は考察しきってしまいたいところだったのですが、あまりの規則性の無さに「実はスタッフが適当にやっちゃったんじゃないの?」と思ってしまったほど。

 

とりあえず、まずはピクニックシーンの画像を並べて、謎だけでも洗い出していこうと思います。

 

 

 

各話ピクニックシーン

1話

 

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まだ1話なので主要人物しかいないだろう、と思っていたのに、吉野がいるんですよね。それ以外は、確かに1話に登場した呪術師だけなのに、吉野がいるんですよね。

 

 

 

2話

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1話と変わらぬメンバーです。

ですが、この話で登場し、虎杖の入学をテストする学長の姿が無いんですよね。

3話

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釘崎との合流回。当然の様に釘崎が登場します。

 

そして、学長もここで登場。タイミングとしてはとてつもなく謎です。

4話

f:id:domustoX:20210104120145j:plain特級呪霊編1です。前話と変化なし。

伊地知さんの登場回はこちらなのですが、オープニングでは出番なし。

5話

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特級呪霊編2です。前話と変化なし。

伊地知さん、やっぱりオープニングでは出番なし。家入さん、2年先輩ズも初登場ですが、ここでは現れず。

 

虎杖は(本当は死んでないけど)死んでいても、別にそのまま。

6話

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修業回。満を持して伊地知さん、家入さん及び2年先輩ズが登場。

釘崎の場所が左端に移動、釘崎の元いた場所にはパンダが。

7話

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漏瑚との戦闘回。新登場の呪術師はいないため、特に変化なし。

8話

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京都校からの訪問回。東堂、禪院 真依、三輪の登場回だが、ここには登場せず。

9話

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映画館回。七波登場回なので、七波がオープニングに登場。吉野の登場回なのですが、吉野は1話から登場しているため、変化なし。

 

一方で、前話で登場し、今話では出番のなかった東堂がオープニングに登場。にもかかわらず、真依は登場せず。東堂と真依は別の思惑があるということなのでしょうか。

 

10話

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吉野と虎杖の友情回。

これ以降、オープニングで登場するメンバーの変化はありません。

 

一応、13話で七波の手伝いをする猪野が登場しますが、本当にチラッとしか登場せず、虎杖や伏黒とも面識が無く話が終わってしまうため、オープニングには登場せず、でした。

 

 

ピクニックシーンの謎

以上、ざっくりと振り返ってみましたが、謎だらけでした。

 

謎は

  1. 吉野はなぜ呪術高専仕様の服で1話から登場していたのか
  2. 釘崎はなぜ場所が変わったのか
  3. 真依はなぜ登場しなかったのか
  4. 登場回と次の回のピクニックシーンに登場するキャラクターの差はなにか

の4つです。

 

いずれの場合についても、「力量や人格を認める」「友人になる」「信頼し合える仲になる」というようなことが関係している気がします。

 

1の吉野については本当に謎です。吉野登場前には「きっとこれが噂の乙骨先輩なんだろなぁ」とか思っていました。違いました。

彼の服装も呪術高専の仕様っぽくなっており、そもそもそんなことが起こりえないことが明白です。起こりえない可能性が、あり得ないタイミングで公開されている。これの意味するところは全く分かりませんでした。

しいて言うならば、この1期が虎杖、伏黒、五条が始めて、吉野が終わらせるという解釈になるのでしょうか。

 

 

2の釘崎の位置ですが、1期を全部見てみると、なんとなくわからなくはないです。釘崎も禪院 真希に対して親しみと敬意を持つようになるシーンがあります。ただ、それは真依が登場する回で、真希の心中を聞いたことによって生じるもの。それ以前は「なんだこいつ」ぐらいにしか思っていなかったようにも感じられます。

6話から移動したのは、単純に作画の都合なのでしょうか。

虎杖とパンダの面識はないですが、性格的にも相性は悪くなさそう。悪ふざけとか一緒にしそうなので、虎杖の近くにいるのはなんとなく分からなくもないです。

 

3の真依については、今後裏切るんじゃないかとか、変な邪推をしてしまいたくなります。東堂がいるなら、真依がいてもいいんじゃないか、と思いますが、なぜ以内の課は本当に謎のままです。

 

4については「虎杖と事務的な関係にしかない大人は遅れて登場する」というような感じがします。学長、伊地知、家入とは初見の際にはほぼ事務的な関係であったのに比べ、五条、七波とは比較的早期に虎杖から信頼を寄せられているような感じがします。(あくまで感じですが

東堂についてはそもそも虎杖と接点がないため、なんでいるんだという感じですが、やっぱり相性がよさそうだから、とかいうことになるのでしょうか。

 

終わりに

 

さて、画像だけべたべた貼り付けて中途半端な考察になってしまいましたが、考察をしようにも現状の情報では不足が否めません。

 

本当のことを言えば、水浸しの電車とその中にいる魚についても考察したかったのですが、ピクニックシーンですらお手上げなのに、それ以上、考えることもできない、と諦めてしまいした。

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何か良いアイディアをお持ちの方がいらっしゃったらコメントで教えてくださると幸いです。

 

今後の第2期で情報が補完されることで、何かわかることがあるかもしれませんし、それを期待しましょう。