お題「#おうち時間」
私の勤務先は比較的早く在宅勤務を開始し、私の部署も前向きでした。そのため、世間で主に騒ぎになる前の3月初めからずっと在宅でした。
そのため、やや家に引っ込んでいる期間がほかの方より早く始まりました。
始めの頃は、多少の感染リスクよりも、体を動かさないで体力が落ちるリスクの方が高いと思っていたので勤務後はジムに出かけていました。
しかし、緊急事態宣言が出ると、そうもいかなくなり、ついに完全自宅生活。たまに買い物に出かける程度で、他は一切外出なし。
もともと休日は家に籠っていることが多かったのですが、家に強制的にいろという話になると、何かをして気を晴らしたくなります。
そんなわけで、意外と色々なことを始めるに至った私のおうち時間について適当に話していこうと思います。
こういう時こそまずゲーム
少し前から、Steamでゲームを購入することには興味はありました。
しかし、買ったのに、自前のPCと上手く行かなかったら悲しいということで、しり込みしていました。
しかし、ひょんなことから見つけた『One step from EDEN』というゲームのレビューが面白そうだったので、ここで購入意欲がわきました。
価格もやや抑えめだったことも、買おうと思った一因でした。
久しぶりにSteamにログインし、スペックを見てみたところ
想像してたより軽い!(こいつ、(私のPCでも)動くぞ!)
というわけで即購入しました。
よくよく考えると、PSO2をインストールしてプレイしていました。下手なゲームよりよっぽど重そうなものを入れていたのに、Steamのゲームを購入していなかったことを反省しています。
若いんだからもう少しチャレンジ精神旺盛であるべきですね。
ですが、実際にやってみると、キーボードでやるのは大変でした。なんだか指がつりそうでした。昔(3年程前)のPSO2プレイ時にはさほど気にはしていませんでした。
『One step from EDEN』は戦闘に入るとほぼノンストップで動き回る必要があります。使用するキーは、移動は十字キー、攻撃はW,Eあたりのキーです。
PSO2の時はというと、戦闘はそこまで高速ではないこと、攻撃コマンドはマウス操作、ということもあって、さほど気にならなかったのだと思います。
(同じPCを使っているので)PC本体による差はないと思っています。
というわけで、憧れのUSBがついてるコントローラーを購入しました。このときはまだ大騒ぎではなかったので店頭に購入しに行きました。(それも良いのか悪いのかわかりませんが)
ゲームというのは、ゲームコントローラーを以ってやるべきだというのが私の持論です。
スマホのゲームも面白い物がありますが、やはりコントローラーの感触がないと味気なさを感じてしまいます。コントローラーを握っただけで得られる「ゲームやる感」が好きなんですよね。
なので、プレステのいかにもなコントローラーが好きで、何方かと言うと任天堂よりSony派です。
NintendoはWiiといい、Switchといい、コントローラーが常にシンプルかつ小型で、個人的には盛り上がりに欠けてしまいます。
ですが、私が買ったのは、Switch用のコントローラーでした。といっても、付属の小さいコントローラーではなく、「Switch用のコントローラー」です。
下調べをあまりせずに行ったので、何処どこで売っているのか把握していませんでした。しかも、プレステシリーズから離れ過ぎていたせいで、今、PS4のコントローラーの端子がどうなっているかすら知らない状態でした。
そんな無学な状態だったので、とりあえず、ゲームコーナーに行って、USB端子の着いているコントローラーを買いました。それが、偶然、Switch対応のコントローラーだったわけです。
Steam特化のコントローラもあるのは知っていましたが、通販するのも悪い気がしたので、店頭に買いに行きました。
これによって、私のゲームライフは質が爆上がりしたわけです。
手前のアナログパッド2つは、現在全く使っていません。なので、今度は、アナログパッドも使えるようなゲームをやりたいものです。
『One step from EDEN』はまだ、全クリはしていませんが、とりあえず、8人いるキャラのうち、2人のエンディングは見られるくらいの腕にはなりました。
そんなことを言ってないで、さっさとほかのゲームもやらなければならないのですが・・・
ブログも書けよって話
このブログは、2019年の秋ごろに開設しました。しかし、冬を目の前に更新が途絶え、それきりでした。
「やらねば」と思いつつも、全然かけていませんでした。
ストックもあったのに、ストックを吐き出すことで、ストックが切れることを恐れて、ストックの消費もできませんでした。これでは何のためのストックかわかりませんが。
『One step from EDEN』を買ってよかったのは、楽しかったので、すぐレビューを書きたい気持ちになったことでした。新しいことを経験すると、つい「人に言いたくなる」というのはこういうことなんだろうな、と実感しました。
そのため、途絶えた更新を復活させた第一号が『One step from EDEN』の記事でした。
記事一本を0から書きあげてしまうと、勢いがついて、今まで続きを書けずにいた記事でも、今までに比べれば前向きに書けるようになりました。
期せずして、リフレッシュができたという感じです。
ゲームをやり始めた頃には、そんなこと全く考えていなかったのですが、縁は異なものというやつですね。
イラストの練習を始めたことを忘れていた
これがある意味一番大事かもしれません。
イラストは、このサイトのアイキャッチを作るために、前から書いていました。
とはいうものの、品質向上のためには、いつか、何かしらの方法で、イラストの学習を行う必要があると感じていました。その時には、比較的、前から興味のあった『Palmie』というサイトを使おうと思っていました。
ただ、『Palmie』月謝制なので、やると決めたら、集中してやる必要がありました。
今このチャンスを逃したら、次はどうなるかわからないと思ったので、始めました。
まだ、『Palmie』全体の特徴などを掴み切れていないのですが、それでも色々と気づきは多いです。そのうち、使い方などについては記事にしていきたいと思います。
ただ、これは人にお勧めできるかというと、あまり強くお勧めできません。というのも、私は昨年にペンタブやペイントソフトである『CLIP STUDIO』を購入していました。
別に通販することが悪いことだとは思いません。ただ、やるかやらないか中途半端な状況で、通販で買ったけど、使わなかった、というのは、宅配業者に負荷をかけるだけになるので、止めた方がいいのかもしれない、と思います。
おわりに
別に家に引きこもっているのは、コロナだろうとそうでなかろうと対して変わりはなかったのに、どうして、色々なことを始める良いきっかけになりました。
本当は、小説を書いたり、プログラムの勉強をしたりと、他にもやりたいことはあるのですが、とりあえず、今はこの3つを優先度を高いものとしています。(ゲームが優先度高いといっていいかは別として)
ちなみに、こういう時の定番、Amazon Primeなのですが、あまり活用していません(加入してるのに)。たまにアニメを見るのに使っているのですが、ここ最近、良い感じのアニメがみつからないからです。
今後、より時間を上手く使えるようになったら、Amazon Primeで映画などを見て、イラストの画面構成や映像感覚を養っていきたいと思います。