不器用人間の思考勉強お楽しみ

全然器用に生きられない私の真面目な事、勉強の事、お楽しみの事を書くために開設したブログです。

目先の感情に動かされてしまう

スポンサーリンク


今日も自分の非力さを痛感してまいりました。

いかんせん、周囲が優秀過ぎて、半ば置いてけぼりになっております。そんな中でも、なんとか自分の出来ることを自分から見つけて、仕事を切り抜けてまいりたいと思います。

f:id:domustoX:20200727224258p:plain

さて、そんな今日に思ったことは、まだまだ自分が目先のことに突き動かされてしまっているということです。


仕事において目先のことにとにかく左右される


今までは恐怖に左右されることが多かったです。

このことについては、どうしてこんな恵まれた環境の中で恐怖を感じてしまうのかということを真剣に考えて記事にしたいと思います。

 

しかし、今日になって感じたことは、目先の仕事が難しいと感じてしまうと、それによってもやる気がそがれてしまうということです。

私の周囲は言わずもがなの超優秀な人々です。そう言った人たちに対して劣等感を感じることはあります。ですが、妬んだことはありません。彼らは彼らなりに努力を積み上げた結果として、今の実力を身に着けていると理解しているからです。

努力できる環境、努力できる環境にあったことを羨む気持ちはありますが、それを言い出すとキリがありません。

その辺りに対する割り切りは比較的いい方だと思っています。

しかし、今日は特に劣等感を強く感じました。というのも、目先のタスクが上手く行っていなかったからです。


今日私に割り当てられた仕事は、半ば練習も兼ねた作業でした。(というかここ最近割り当てられる作業はだいたい練習を兼ねております)

それができない、と躓いてしまったことで、非常にネガティブな気持ちになってしまいました。さらに、ここ最近、実力の差を痛感することが多く、それが拍車をかけていました。

自分は足手まといで、自分さえいなければ、部署の仕事はもっとうまく言っているのではないかと感じるようになっていました。
さらに、追い打ちをかけるように、部署の他のメンバー同士が会議をしているかもしれないところを、チャットツールで見てしまったせいで、なおの事気分が落ち込みました。

普段は、周りの優秀さを羨みつつも、それに何とか追いつこうという気持ちを持って仕事に取り組んでいます。実際にどう追いつくのかは今でも模索中で、まだ上手くやりきれていませんが。

なんとも小さなきっかけではあります。正直、与えられたタスクが一つ難しかっただけで「自分が消えれば・・・」と思ってしまうとは、もともとの土台が弱すぎると思いました。

誰だって難しい仕事に取り組んで、頑張っているのです。それが、ちょっと難しかっただけで、そこまで落ち込むか?という話です。

一瞬落ち込むならまだしも、そこから復帰するのに大分時間をかけてしまいました。

しかも、終わってしまえば、ケロッとしているのだから、何とも現金なものです。

これは良い見方をすれば復帰力(レジリエンス)ですが、悪い見方をすれば、情緒不安定な人間です。

あまり感情の起伏が無いのも不気味かも知れません。ですが、情緒不安定になってしまっているのは、やはり私がまだ変わりきれていないことを示していると思います。

もし本当にもっと強くなっているのであれば、私はここまで情緒不安定ではないはずです。

 

何故目先のことに振り回されるか

 

 それは私自身分かっていることなのですが、長期的な視座に描けているからです。

 

長期的な目標を基準に考えると、今自分がしていることは、非常に小さなことです。それをやること自体には意味がありますが、そこで失敗したからと言って、その目標が遠ざかるわけではありません。

 

むしろ、何もしないで、先延ばしにしてしまっている方がよっぽど目標から遠ざかります。

 

怒られたり、失敗を指摘されることも、目標達成の一部分と考えれば、きちんと自分の中で納得して向き合えます。

 

しかし、私はその長期的な視点がありません。会社で何がやりたいか、会社で何ができるのか、ということを明確にせず、有耶無耶に暮らしてきてしまったため、自分の中で目標を描き切れていません。

 

毎年、1年間の目標を立てますが、そんな物は書くだけ状態になっています。そのせいで、仕事の当事者になりきれていない感じがあります。

 

ただ、やれと言われたことをやるだけの社員になってしまっています。いかにも将来性のなさそうな社員です。

 

私はこのことについてはかなり苦悶しています。

会社員として、もっともっと成長したい。会社の仕事でもっと認められたい。という思いが無いわけでもないのに、なぜか疎外感を感じている。

 

少し先の事、3か月後、1年後、3年後、10年後、自分がこの会社でどうしているかということを具体的に思い描けずにいます。

会社を飛び出して悠々自適に暮らす夢というのならば、いくらでも描けます。

 

しかし、そこと会社勤めが結び付けられず、どうしても、自分の会社での夢を描き切れずにいます。

 

それがどうしてなのか、ずっとずっと考えています。早期リタイアを望んだからなのか。失敗続きで嫌気がさしてきてしまっているのか。人に何かを尋ねるのが恐ろしくなってしまっているのか。

 

理由はいくつかあるのかもしれませんが、私には、どれが正しいのかまったくわかりません。

 

 

それでも、なんとか日々、自分の感情に振り回されない様に、自分の感情を自制することを学ぼうとしながら、暮らしております。

 

終わりに

 

今日の内容は、私が解決策を見いだせずにいる2つの課題に関する話になってしまいました。なので、話がまとまらず、もどかしい記事になってしまいました。

 

無気力になってしまったという人のために、自分ができることをするためにも、きちんと、この原因を突き止め、立ち向かっていきたいと思います。

 

サイトノベル『空想確定神域』のご紹介

f:id:domustoX:20200726225513p:plain

私domustoxは新しい小説のスタイルを追求する『サイトノベル』を運営しております。

サイトノベルは、ノベルゲームとも、Web小説とも違う、よりインタラクティブな表現を追求し、Webで運営されております。

更新は毎週土曜日!

近未来の地球を舞台にしたファンタジー小説『空想確定神域』の応援をよろしくお願いいたします。

空想確定神域

また、更新情報は以下のTwitterで提供しております!フォローもよろしくお願いいたします!