不器用人間の思考勉強お楽しみ

全然器用に生きられない私の真面目な事、勉強の事、お楽しみの事を書くために開設したブログです。

やりたい仕事が見つかった

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ポジティブなことを言ってみましたが、本当は真逆です。本当は見つからなくて、苦しくて不安で仕方がありません。

 

今日は、お休みまで貰って一日そのことを考えていたのですが、結局結論は出ず、悶々としてしまっています。

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「やりたい仕事」の本当の意味は「自分が頑張れそうなことで、会社に貢献できそうなこと」です。ただ、長いので「やりたい仕事」と縮めて書かせていただきます。

 

なお、同じことを以下の記事でもやっています。

 

www.domustox.com

 

最近は、人生の最悪期ともいえる7月に戻ったような気分なので、やっていることがその時期と同じようなことになってしまっています。

 

 

やりたい仕事を見つけなければならない背景

 

やりたい仕事を自分で見つけて来い、というのは結構特殊な事例だと思われます。

 

部署の特殊性などはあげられますが、環境の話をしていても、解決に結びつきませんから、そこについての考察はカットします。そもそも、あまり自分自身のことではない情報を公開するのに気が進まないということもあります。

 

原因としては、私が今までの仕事をことごとく失敗してきたからです。中には、上手く行った仕事もあるのですが、ほとんどが上手く行きませんでした。

そのため、どういった仕事を割り当てるべきか上司も判断に悩んでしまい、最終的には自己決定にゆだねる、ということになってしまったのです。

 

上司も上司で、色々な協力を惜しまず様々な情報をくれたりしていたので、そこに対する文句はありません。私が「何をしたらいいのかわからない」という状況に陥ってしまったことに対する謝罪もあり、こちらが後ろめたさを感じるほどです。

 

むしろ、失敗を積み上げてしまったこと、その中で自分のパーソナリティーを見極めて自分に合うタスクを考えられなかった事の方が問題で、責任は私自身にあると感じています。

 

むしろ、手持ちのタスクが無い日の朝は「今度はどんな仕事を仰せつかるんだろう…」と不安な気持ちで、体をこわばらせていました。(今日の朝もそんな感じでした

 

 

しかも「やりたいことは?」という問い自体は、6月頭から言われていたことです。それをなぁなぁにしてきたツケがここで回ってきただけのことです。

 

情けないことに、いつまでもそれを後回しにしていたことが、自分に跳ね返ってきたわけです。

 

やりたいことが無いわけじゃない

 

私自身は、やりたいことが非常にたくさんある方です。やりたいことの一つには「ブログで稼ぎたい」なんてことも入っています。

 

ただ、数多ある私がやりたいこと、現在の仕事と一切結びつかないという恐怖的な状態です。

 

なんでそんな状況になったかは(あてずっぽうで言えば)考えてこなかったからでしょう。上司にこれをやれ、と言われたことをやり、本来必要とされる膨大な知識の海にはあまり手を出さず、自分の任務を全体感を持ってみてこなかったからかもしれません。

 

でも、私に求められているのは、「全体感を持つ」なんて器用な事ではない気もします。そんなことができないのは上司も重々承知でしょうから。

 

そうなってくると、次に考えが浮かぶのは、自分自身のことをよく理解していないからでしょう。

自信が無く、自分のスキルが何に使えるのか、何のスキルがあるのかということを明確化せず生きてきてしまったからかもしれません。

 

本当のところはどうなのかは不明ですが、こうして候補だけでもいいので考えることを怠ってきた私には、これでも立派な進歩です。

 

 

出来ることをやるしかない

 

私の理想は最初から最後まで「できることをやりたい」ということです。

 

失敗をしてしまったのは、私の努力不足もあるのでしょうが、実力を超過していたことだったというのも1つの原因だとは思います。

 

ここで強調しておきたいのは、私の努力不足であることは紛れもない事実であることです。ひょっとすれば、もっとしっかり手を伸ばせば、もっと別の視点を使いこなせれば、上手く行ったかもしれないのです。(かもしれない、には意味がありませんが

私自身の努力不足は紛れもない事実です。あの時、どういう風に努力すれば、よかったか、まだ分からないのは、私が成長できていない証拠だとは思いますが。

 

現状、自分で出来ることだけで永遠に仕事をすることはできないことは理解しています。何らかの成長は必須です。しかし、今できる仕事があって、それをやっている中で、成長していくことが望ましい状況で、何もできていない・仕事が無い状態で成長を目指すのは無茶です。

会社は、仕事をしないで勉強だけしている社員をそんなに何人も抱えていられません。なので、何か、何か貢献しなければなりません。

 

それに、何もできないということに対して一番苦痛を感じているのは、私自身です。

 

何かできることをやりたい。それによって、少しでも周りの役に立ちたい。そう感じています。

 

ですが、今の自分は何ができるのかが全くわかりません。失敗続きで、自信を喪失しています。

 

それでも、何かできることはあるはず。それを、必死で掘り出す作業を、今しなければならない時なのでしょう。

 

終わりに

 

「分からない」「失敗が続いている」そんなことが口癖になってきている自分が居ます。この口癖を、「分かるためには?」「失敗しないためには?」に変える努力をしないと、きっと、いつまでもこの負の状況でしょう。

 

 

会社の仕事で「何をやりたいか」を考えなければならないという任務が続いていたので、今日は集中力がとにかく低い状態でした。

 

 

とにかく、今は何らかの打開を目指して、前に進まなければなりません。恐れを克服し、怠けを克服し、思考の癖を克服する。

頑張ります。

 

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