先日、資産運用に関する記事を書いた。
その時、気持ちがブログに向いたので、少し、今年の未来日記でも書いてみようと思う。
日記というと大げさだけど、要は月ごとに起こると嬉しいこと、起こる見込みのイベントの記録のようなものだ。
毎年、1年間の振り返りを月ごとにやっているけれど、それの未来版を先取りしてやってしまおうということだ。
なんでそんなわけのわからんことをと思うかもしれないが、未来の日記をつけておけば、それが実現するなんていう迷信もあるわけだし、それはそれでやるだけ面白そうなので、やってみようと思ったのだ。
1月
お正月はゆっくり過ごす。しかし、去年の大みそかに思った「2024年これで終わっていいんだろうか」から一転して「なんだか今年はすごくいい年になるぞ」という確信を得る。
仕事や小説執筆、勉強など、いろいろな方面で
1月に起きた面白いこととして、少し不思議な体験をする。何とも説明しづらいものの、体感的にはすごくうれしかったという感覚があり、奇跡的なことでもあった。そんな穏やかな気持ちになれたのも、今までの努力のおかげと思えて、これから先、頑張るきっかけにもなった。
2月
連載開始。
今書いている小説が、1月でずいぶんと筆の勢いが良く、ストックがいい感じになったので、ついに連載を開始する。
連載するぞ!と言って約2年。大半の期間は何もしていなかった時期を超え、ついに連載がスタートする。
結局、ほとんどの執筆量は最後の1か月なので、いかに今までうまく執筆をできていなかったことを反省する。
仕事は一番忙しい時期なので、やることが多い。でも、去年までは目の前のことで手いっぱいだったけども、さすがに手慣れてきたこともあって、内容に踏み込んで作業できるようになってきて、個人的にも成長を感じられる日になる。
また、通常仕事が忙しい分、仕事がない日はジムに行って体動かしたり、忙しい中でも充実した生活を送る。
3月
G検定というAIに関する資格試験を受験する。そして、見事合格。問題数が多くて試験なのが大変という噂だったけど、資格試験はどれも半分以下の時間で終わらせることがほとんどだったので、テンポ感は全く問題なかった。
G検定から解放されたので、GWの予定を本格検討すると同時に、小説の執筆も再開。あっという間に、大量のストックを構築し、新年度へと至る。
色々順調なので、ちょっとしたお祝いを一人で楽しむ。
仕事はというと2月よりは落ち着いてはいるものの、大き目な会議もあって、それなりに充実。
4月
平野耕太原画展!わざわざ書くほどのことでもないイベントだけれど、めったにそういうのに顔を出さないので、ちょっとワクワクする。
長年じっとりとファンを続けている作家なので、原画展程度でも、イベントとかに行けて良かったと思うのであった。
そして4月から会社の体制変更が本格化。それとは別に、例年実施している定例業務もあり、相変わらず結構忙しめ。それでも、かなり頑張ったおかげで、かなり効率的に仕事を進められ、メリハリの効いた生活を進められた。
そして、この月の下旬にとうとう運命の人と言えるような方と交際を開始する。
5月
GW。うまい具合に有給を組み合わせ、ちゃんとした連休を取れた。
この休みで少し旅をし、ついでに、小説の原稿を書き溜めることができた。
一方で、交際も順調に進んでおり、今までにない、彼女の予定も気にしながら予定を立てていくと言ったことに微妙に忙しさを感じつつも、充実した日々を過ごす。
GW明けからは4月の残務にとにかく追われることに。色々なことが一気に出てくるも、部署の仲間たちと手分けして対応していくことで、思ったよりもすんなりと終わらせることができた。
徐々に中小企業診断士の勉強に着手するようになる。
6月
いよいよ暑くなってきてしんどい時期に。
これを機に、本格的にジムやランニングの練習に取り組む。どうせ暑くて外で何かしたいという気分にはならないから、ちょうどよいタイミング。
この頃から、仕事・小説・運動・勉強・ゲームなどのその他余暇・交際のバランスがかなりうまくいくようになってきて、今までの生活はだらけ過ぎていたのではないかという自責の念にすら駆られるように。
今までは時間をカチカチ管理されることに恐怖を感じていたが、それが一転して、時間を有効に活用することへの快感に満たされることに。
小説は順調な一方、順調すぎてちょっと怖いレベルに。
7月
仕事の上では区切り目となり、人事異動もちょっとばかりあったので、新たな体制で頑張っていくことに。
暑さが本格化し、どーにもならんと言いつつも、なんだかんだでデートで出かけたりはする。
小説のストックがちょうど1年分貯めることができ、ついにここまで来たか、という万感の思いに達する。
8月
世間的には夏休みでも、仕事的には9月のイベントに備えてそれどころではない状態。
とはいえ、周りは夏休みということで、全体に仕事の依頼も滞るので、これをチャンスと見て、マイペースに進めるべきことを進められるので、先送りにしていた仕事を一挙に片づけることができた。
9月
仕事関係で大きなイベント本番。今年は今まで以上に関与が大きくなり、まず、これが無事達成されたことに一安心。かなり多くの関係者がいるイベントのため、調整などは大変だったけれど、みんなの協力もあって大成功。
終わってすぐに、次の準備が開始するなど、色々と大変ではあるけども、それはそれとして良い会だ。
10月
大き目の会議の準備に追われるも、それ以外は基本的にはそれ以前同様。
駅伝大会が開催され、ついに出場することに。去年は出られなかった、というか、走り切ることも難しいような状況だったけれど、今年は見事いい感じで走り切ることに成功。
今まで、走れる人たちに対して感じていた負い目を払しょくすることができた。まさにこれまでのコンプレックスを乗り越えられた瞬間。
そう考えると、小説に交際と、これまでのコンプレックスを乗り越えて次に進むことができる1年と言えるだろう。
11月
長らく行こう行こうと思っていた出雲参りを達成。行くなら11月に、サンライズで、と思っていたので、その夢をようやっと叶えることができた。
しかし、縁結びで有名な神社とはいえ、縁は成就しているので、そこはお礼参りという形にしておくことにする。
出雲での旅は短いながらも結構印象に残るいいものだった。
12月
1年を締めくくる月。そして、30歳になる月。
交際が上手くいき、いい家が見つかれば年明けからでも同棲を開始するという段取りとなる。
小説も無事いい感じでストックがたまり続け、1つ、区切りをつけることができた。
新しい年への期待を膨らませつつ、1年を終えられた。
終わりに
2025年始まって2週間たっただけだけれども、今年1年の予定を書いてみた。
今年1年何が起きるかわからないけれど、これだけ良い感じのことを書いておけば、きっとその通りになるだろう。
そう信じている。皆様の2025年も幸多からんことを。