ドムストの雑記帳

全然器用に生きられない私の真面目な事、勉強の事、お楽しみの事を書くために開設したブログです。

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2025年を振り返る

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2024年12月31日午後11時に「1年の終わりがこれでいいのか?」と思ったのがもう1年前です。

そこから2025年の元旦に目が覚めた瞬間「今年はすこぶるいい年になる気がする」と思え、そこからすったもんだあって1年を無事過ごすことができました。

 

 

各月の出来事

1月

元旦に目が覚めていきなり「今年はいい年になる!」と思ったというなかなかな出来事から始まり、冬休み明けの仕事は「とにかくさっさとケリをつける」スタイルで実施していました。

仕事を実際にやる前の逡巡のようなものを、一切排して、とにかく終わるまでやり続ける、といった感じで仕事をしていました。

 

が、しかし、悲劇は突然に。月末に扁桃炎を患ってしまいました。これがほぼ1年を通じた呪いとなりました。

丁度去年同じころにコロナに感染したので、今年は同じ轍を踏まんぞと息巻いていたところ、ダメでした。

 

2月

仕事で長期の会議対応が入る時期。

扁桃炎で体ガタガタだけれど、仕事をしないわけにもいかないので、休憩を入れ、何とか騙し騙しで暮らして乗り切りました。

 

扁桃炎で体力が落ちていることもあり、あまり活発に活動できなかったのですが、回復祝いで友人とランチ氏に行ったりはできました。

 

3月

相変わらず調子が戻り切らない時期。友人とたまに出かけたりはしたものの、それでもやっぱり体が治り切っていない感覚はあって、騙し騙し仕事をしていた感じ。

 

結構な額の臨時収入があったものの、安易な判断で手を出したトレードで損をしてしまい、もう2度とトレードには手を出さないぞと固く決意した月にもなりました。

 

4月

 

 

そして、なんと言ってもこの月(というかゴールデンウィーク)でハワイ行きを決行。

楽しかったものの、結構大変な目にもあった。

なにしろ、カップルだらけの飛行機で男子一人旅は浮いてたし、ハワイの気温にやられて飛行機酔いしてしまい、それで調子を崩したことで、ハワイ滞在中ずっと熱中症になってしまったりもしたけれど、とりあえず、楽しかった。

 

5月

 

GW明けで、気分転換の済んだいわば「魔法の期間」。

この時期から、会社の様々な人を積極的にランチに誘うように。今まで、ランチに人を誘うことを特別扱いしていたけれど、それを止めて、色々な人を誘うように。

 

少し気になっている他部署の女性とランチに行くようになったのもこの頃から。

その人の関わるプロジェクトが、自分の部署にも無関係ではなかったので、首を突っ込んだりもした。

ただ、その気になっている女性との接点が増えたせいか、妙に緊張状態が継続するような状態に。自律神経がぶっ壊れ、エンジンかけっぱなしのような状態になっていた。

 

それでもギリギリ体調を崩さず仕事をできていたのだけはよく頑張ったと思っている。

 

6月

5月に首を突っ込んだプロジェクトには初旬のうちに、何とかケリをつけた。

 

中旬ぐらいまで、5月から始まった自律神経のぶっ壊れが続いていたのだけれど、会社の気の置けない同僚とランチをして、バカみたいなことを言い合ってふざけていたら、急にスッと気持ちが軽くなって、結果、自律神経が元に戻ったような感じに。

おそらくは、気を張りすぎていたのを、友達との会話で取り戻したんだと思うんだけれど、いったい何だったんだろうか、とは今でも思っている。

実は恋煩いではないかとも思っている

 

また、同僚と二人で飲みに出かけたりもした。この時、予定の調整をミスって2日連続で飲みに出かけることになってはしまったけども。

 

ついでに、業務が一区切りついたので、初めてバーに行く。食べログで予約したお店で、酒が飲めない私でも楽しめた。

 

7月

初旬の方に風邪をひいてしまう。今思うと、扁桃炎が再発した者だと思われる。そのせいで、さっそく業務の進捗に躓いてしまう。

 

急遽隣の部署がやっている業務の運営支援をして来いという指示を拝命し、お手伝いに。

この仕事は、2025年の後半でもかなりの割合を占める業務になった。これのせいで結構忙しくなったと言っても過言じゃないかもしれない。

 

それに加え、7月は9月のイベントの運営の事務局と、社内展示の事務局を兼ねねばならず、かなり大変だった。

 

夏至を超えて、朝明るくなるのが早くなった結果、朝早くからスッキリ目覚められるようになる。そのおかげで、朝活と称して、出社前に寄り道をするように。

仕事の日は仕事以外のしている場合ではない、という固定観念を取っ払って、もっと自由に過ごしていいんだということを自覚させるようにこの朝活に取り組む。

なお、秋になって寒くなって明るくなるのが遅くなると、朝活は自然消滅した

 

8月

7月同様9月のイベントの社外事務局と社内事務局の兼任でバタつく。

仕事はずいぶんとあるので、夏休みは取らずに仕事をし続ける。(もともと有給を使うタイプの夏休みなので、夏休みキャンセルというわけではない

 

連日の暑さでかなりキツイ思いをする。正直、暑いのは苦手です。

 

なぜかこの月も二日連続で飲み会が入ってしまい、ちょっと厳しかった。

 

振り返ってみると、なんだかんだバタバタしていたものの、この月はまだ落ち着いていた時期だったように思う。

 

9月

イベントが終わってやっと一息、と思ったが、ここからさらに繁忙度が増していく。

 

さらに、手に余るかなり厄介なタスクを抱えてしまい、これに引っ張られて、仕事の進捗が悪くなる。今振り返ると、サッサとほかの人に相談して、方針の再検討などをすべきだったと思うんだけれど、ある程度形にしないと持っていくこともできないと思ってしまい、なんだかそれで時間を喰ってしまったように思う。

 

プライベートでは、高校の文化祭で、小同窓会の様な、同期会を催してもらい、同期同士で集まって、あまり雰囲気の変わらぬ友たちと語らって楽しかった一方、妻子を持ち家庭を築いている同期たちもおり、これについては複雑な思いを抱えることとなった。

 

10月

初旬に体調を崩し、さらにもう一回月末に風邪をひくという散々な目に遭う。

おかげで、次第に暑さが緩んできた時期だというのに、あまり出かけられず、むしろ寒さに苦しめられるような暮らしを送ることに。

 

 

忙しいは忙しいのに、風邪で時間を圧迫されて遅れ気味だった業務がさらに遅れるという地獄の循環にハマってしまった。

これが解消されるのは11月までずれ込むことになってしまう。

 

それでも、いいことはあって、週末デートをすることができて、これは大変うれしかった。なお、その後、少しランチのお誘いも断られるようになってかなり凹む羽目に。

 

11月

相変わらず体調不良を引きずる。月初の友人の結婚式の二次会に招いてもらうも、一日の大半を寝て身体をだましながら何とか乗り切ったりもした。

 

体調が一向に回復しきらない状況にいら立ちを感じ始めていた。医者に相談するも選択肢としては手術しかないと言われ、ガックリする。

 

風邪をひいて、寝床に張り付けられていた結果、体中がバキバキになってしまい、何度もマッサージに伺うことになってしまった。

 

12月

仕事の集大成の月。大きなイベントが2つあり、その2つの準備を掛け持ちで主管するという結構危ない橋を渡るも、見事渡り切る。若干トラブルはあって、100点満点とはいえないけれど、何とかわたりきることはできた。

 

その後、とある業務が本格始動し始め、作業負担がグッと増える。

 

 

全体を振り返って

今年は、今まで以上に忙しく、それでいて充実していたように思う。

これまでは、割とタスクが明確化されていない、自分の裁量で目標もタスクも極める仕事が多かった。

今年は、そうではない仕事に首を突っ込むことが多かった。それはよその部署の仕事に関わることで、打ち合わせとかで仕切ることは多くても、今までに比べると渡されるタスクが細かくなってきて、とにかく作業しよう、というところまで分割されていた。

これが大変ありがたかった。

 

今の上司はかなり放任主義だ。彼自身の手元の業務に忙殺されていて、細かくタスクを割ることができないタイプなのだ。

その部下として、大きな業務のタスク割りなどを自分でやっていく必要があった。それはそれでいい経験だったと思うけれど、作業の取り組みやすさで言うと、やっぱり細かくして与えてもらえるとありがたい。

 

来年も引き続き、他部署の応援にはいく。そして、仕事に恋愛にと、やることはあれども、それを楽々こなしていける立派な人物として、生きていくことを誓おう。