不器用人間の思考勉強お楽しみ

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トラックボールマウスを購入するときの注意点

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私は今、トラックボールマウスを使っています。


トラックボールマウスには何ら不満はないし、非常に便利だと思っています。

 

とはいえ、通常の場合、パソコンにくっついてくるのも、支給品で使うのもトラックボールマウスじゃないでしょう。
何らかのきっかけで思い立たない限り、トラックボールマウスを使う機会と言うのはないかも知れません。そのうえで結構トラックボールマウスに変更するのには勇気がいる行為だと思います。

今回は、トラックボールマウスを使ってみたいという人向けに、トラックボールマウスの注意点を告知し、そのうえで、トラックボールマウスへの乗り換えを成功させてもらいたいと思っています。

なお、この記事はある程度、トラックボールマウスを使いたいと思っている人向けに、どう選んだらいいのかというようなことを垂れ流す記事です。

そのため、ある意味、トラックボールマウスを貶しているように見えるかもしれないが、私自身は愛用者です!

 

選ぶときには最高の逸品を選び出すより、悪くはない程度の品を選ぶ方が、手っ取り早いという意味も込めて、やや貶し気味なだけです。


1.ボールは外せる物を

トラックボールマウスが使えなくなる、使いづらくなる原因にボールがゴミを巻き込んでしまうということがあります。

これが蓄積されると、ボールがうわっ滑りするような感触になり、ポインターの動きが悪くなってきます。

うわっ滑りと言ってもよくわからないでしょうが、とにかく、ものすごく違和感がします。壊れたドアノブを回すように、本来あるべき抵抗感がないような状態、と言えるかもしれません。このうわっ滑りだがモノ次第でしょうが、私の経験的には2週間~1か月程度で発生します。

 

さらにゴミが蓄積すると、ポインターを動かすことがほぼ不可能になります。玉をいくら転がしても、センサーから離れて感知できなくなってしまうようです。


私はこれでトラックボールマウスを2回ほどダメにしたことがあり、1回は交換してもらったのですが、2回目はもう諦めました。今でも無念です。

その時のマウスが、ボールを外せなかったがために使えなくなってしまったというのを知ったのは、別のトラックボールマウスを狩ってからでした。

 

今のところ、設計段階でこのごみの巻き込みを防止するものは無いらしいので、ボールを外して、ごみを取るしか方法はないっぽいです。

 

そういったメンテナンスが嫌だという人は、トラックボールマウスをお勧めしません。


とはいっても、そんなに手間にはならないし、最悪、ボールを外して指か(触れるのが嫌だという人は)爪楊枝でとればいいのでこの手間をネックと考える必要はないでしょう。きちんとした設計のトラックボールマウスなら、ちゃんとゴミがとりやすいようになっているはずです。

 

私のような変人だと、この掃除に一種のわびさびを感じる息抜きになったりするので丁度良いです。


2.ボール自体の重さを考慮する

マウスの重さを考えてマウスを選んだことがある人は少ないでしょう。

(少なくとも私はそんなことしなかった)

 

重いようなマウスは大抵、手に余るほど大きいからそれでもう選ばなくなるからだと考えられます。

くわえて、トラックボールじゃないマウスは全体を動かすという性質上、そこまで大きくは作られないことが多いです。

 

しかし、トラックボールマウスは意外とデカい物も存在します。そういったマウスのボールはとてつもなく重い。

ボールは回転させやすいように、考慮して作られているとはいえ、しょせん、動かすのは指の力に頼ることになってしまいます。

 

デカくてゴツいトラックボールマウスを選ぶと、もれなく重いボールがついてきます。

当然です)それをクルクル動かすのは強靭な指でないと、かなり苦痛になると思うので避けた方がいいでしょう。


勿論、感度を調節することで、ボールをさほど動かさずに済むんですが、それはそれで、細かいことが難しくなります。

 

どの程度のボールならば許容範囲なのか、というのは家電量販店で判断するのが無難だと思う。
ただ、いずれにしても、このトラックボールマウスに関して言えば、重い物より軽い物を選んだ方が無難だ、とは思う。


4.持ち運びには向かない

トラックボールマウスは宿命的に、デカい。その上、立体感もあり凹凸もあります。
通常のマウスとは違って、トラックボールマウスは形が結構複雑です。


ボールを表面に出す以上、その部分は凹ませないといけないし、ボールは結局出っ張るしで起伏に富んだ形をしています。さらに、センサーがどうしても大きくなるのか、全体に大きいイメージになります。


これと言った明確なスケールも形も決まっていないので、持ち運びたくてもケースも中々ありません。デカいせいで、鞄に普通に入れてもどこかしらで突っかかる。おおよそ持ち運びには向かない。

 

私のせっかく買ったPC用バッグにもちょっと怖くて入れずらいです。

 

動かして使うようには出来ていないため、持ち運ぶためにも動かせないのでしょう。

そのため、出先でも同じマウス、使い慣れたマウスを使いたいと思う人情に対しては無慈悲であるともいえます。

私の持つトラックボールマウスには、左右のクリック機能に加えてブラウザの「戻る」「やり直し」ボタンだけが追加されています。

 

これくらいならまだ、ギリギリ、他のマウスに乗り換えても使い分けられます。

が、これ以上の便利機能(ショートカットキー)がついていると、多分、普通の奴を使っているとストレスになるかもしれないですね。(戻るくらいの機能ならキーボードショートカットでも十分便利ですしね

 

といっても、ショートカットボタンはトラックボールマウスの専売特許ではないので、トラックボールマウス以外のマウスの時でも同じことが言えるでしょう。(しかも、ショートカットボタンがついているものは大きいですし

 

なので、結局、こだわろうとすると大きくなりがちだということを考慮しつつ、トラックボールマウスを選んでほしいところです。

5.マウスの位置を動かすことはある

話が購入後のことになりますが、これも付け加えておきます。

 

トラックボールマウスは動かして使うもんじゃないとさんざん言っておいて、いきなり動かせと言い出せば「何言ってんだ」となるでしょうが、割と大切なことです。

 

トラックボールマウスの利点は、動かさなくても使えることにあるはずです。しかし、腕の前にマウスを置いていると、キーボードがものすごく使いづらいのだ。

トラックボールマウスは再三言った通り、大きく、そのせいで、キーボードを操作するときの腕の下にトラックボールマウスがあると、凄く邪魔なのです。

 

キーボードを使う時、腕を肩の前に出すのは必然だと思う。それが使いやすいし、変に内側にひっこめたりすると凄い不快で作業しづらい。

普通のマウスならば、普通に使っていれば、マウスは動かす物なので、マウスがジャマなら何の考えもなしに退けるでしょう。しかし、トラックボールマウスはそこそこ重量もあるし、あまり動かす意識もないため、ジャマでもそのまま使ってしまう瞬間はあるものなんです。

 

これはものすごく邪魔になるため、トラックボールマウスはキーボードの邪魔にならない場所に置くか、あるいは、邪魔だなと思ったらすぐ動かしましょう。

私はこれに気付かないまま使っていて、凄く不便な思いをしたことがあります。

 

なんでそんな簡単なことに気付かなかったのか、ということに対して言い訳すると、正面にはペンタブが置いてあったので、マウスを腕の来る位置に置かざるを得なかったのです。

 

今は、その隙間に腕を通して呑気に暮らしています。

 

おわりに

さて、デカい重いと散々罵っておいたが、トラックボールはかなり便利な代物で、気に入ってます。(じゃなきゃわざわざ使いません

ただ、あまり使っている人の多い物でもなく、わざわざトラックボールマウスを買ったのに、失敗して、トラックボールマウス自体に嫌悪感を持たれることが嫌なので、このような記事を書いた。

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