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はてなぶろぐのタグとは?活用すればアクセスは増えるのか?

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はてなブログにはタグという機能があるのをご存知でしょうか。

 

はてなタグは2020年秋ごろに実装された機能です。

 

はてなブログの編集記事、左下にある「タグをつける」ボタンから編集することができます。

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記事に表示されるタグのボタンを通じて、『はてなタグ』のページにジャンプし、その言葉の解説を見たり、タグおよびキーワードを含んだ記事の一覧を見ることができる機能です。

今回は、アクセスを増やすという観点から、『はてなタグ』サービスについて解説してまいりたいと思います。

 

 

 

はてなブログのタグページ

はてなブログのタグページでは、タグの解説と、タグの用語解説があります。

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はてなタグのページのURLは「https://d.hatena.ne.jp/」です。

もし何らかのアクセス解析ツールを使用していて、「d.hatena.ne.jp」からのアクセスがあった場合には『はてなタグ』からのアクセスがあったということになります。

 

また、はてなタグのページはキーワードやタグに応じて作成されています。

なので、例えば、誰も使わないような変なタグを作れば、そのタグのページも作成されることになります。

 

はてなブログのタグページで表示される記事の条件

 

はてなブログの『はてなタグ』のページでは基本的に多くのサイトが紹介されています。この時、タグページで紹介される記事の条件は

  1. タグの付けられたページ
  2. キーワードに関連があると判断されたページ

となります。

 

つまり、条件1の様にタグをつけずとも、条件2で『はてなタグページ』で表示される可能性もあるということです。

 

条件2の判断基準はわかりません。

 

タグのついていない複数の記事を確認してみたのですが、キーワードが記事内に1回でも含まれていれば、『関連ブログ』に含まれるようです。

 

サイト全体でキーワードが複数回使われているから、記事内では1回でも『関連ブログ』に含まれるという可能性はありますが、まったく憶測の域を出ません。

 

タグを付けずとも『はてなタグ』に表示されるのならば、タグをつける意味もないような気がしますが、確実にタグページに表示させるためには、タグをつけるのが安全かと思われます。

 

以下 はてなブログのタグページの構成を解説していきます。

 

 

キーワードの解説

まず、一番上にはその言葉の解説が入ります。場合によっては、解説が作られていない場合もあります。

この解説は『はてなキーワード(終了サービス)』のものを引用されています。といっても、これは有志が記述したものであり、Wikipediaと同じようなものです。今後、このタグの解説の編集権限がどうなるかについては本稿執筆時点では未定とのことなので、続報を待ちたいと思います。

 

関連ブログ

タグがつけられている、または、そのキーワードを含んでいる記事が1記事だけピックアップされて表示されます。ここでピックアップされるのは条件1,2いずれかに合致した最新の記事だと思われます。

 

ネットで話題

条件に合致し、はてなブックマークを多く付けられた記事が表示されます。

 

ここに表示されるものは、はてなブログ以外のサイトも多いです。大手メディアの記事でも、はてなブックマークのソーシャルアイコンを設置しているようなサイトだと、ここに入ってきます。

 

こうした外部サイトの記事は当然のようにはてなブログのタグとは何の関係もありません。そのため、条件2の方に該当する記事が多く含まれているように見えます。

 

関連ブログ 

 

ここで改めて『関連ブログ』が表示されます。ここでは上述した条件に合致するはてなブログの記事が時系列順で表示されています。

 

ただ、1つの記事を複数回更新すると、複数回一覧に登場します。

 

たとえば、(私の様に)タグをつけ忘れた、メタディスクリプションを入れ忘れた、カテゴリを設定し忘れた、といって、公開後にも、何度も更新をすると、更新をするたびに、一覧に現れます。

これを利用すると、更新ボタンをクリックするだけで、『関連ブログ』の上の方を維持できます。ただ、それはもはや悪用のレベルなので、意図的にやらない方がいいでしょうし、そのうち修正されることを願っています。

 

 

普通のサイトのタグ

 

普通のサイトの場合、カテゴリとタグというものが存在します。

ざっくりいうと、カテゴリは内容全般、タグは記事に含まれるキーワードのようなものです。

 

例えば、「メンタルヘルスに関する記事」を書いたとしたら、その記事を「メンタルヘルス」のカテゴリの中に入れます。

ですが、その記事の中でメンタルヘルスの改善策の1つとして「温活」や「ヨガ」をお勧めしたとします。その時、その記事には「温活」や「ヨガ」のタグを付けます。

 

そして、「ヨガ」のタグをクリックすると、あなたのサイトの中で「ヨガ」のタグのついた記事が一覧で表示されます。その時、全てのカテゴリの記事の「ヨガ」のタグが付いた記事が表示されます。

 

あなたが毎日の日記で「今日もヨガをしました!」というようなことを書いて「ヨガ」というタグをつけていれば、その記事も「ヨガ」のタグの一覧で表示されます。

 

 

タグの活用によってアクセスは増えるのか?

 

現段階では、弊ブログの『はてなキーワード』からのアクセスは0です。( 元が弱小ブログ過ぎて、この結果だけでは色々と判断できない部分もありますが)

アクセス増加はそこまで見込めないと思います。 なにしろ、タグをつけることで得られるメリットがせいぜい、はてなキーワードから被リンクを貰えるという程度です。

 

この『はてなキーワード』どの程度の利用されているかは知りません。しかし、TwitterやFacebookといった大手のSNSに比べれば圧倒的にユーザー数は少ないでしょう。そう考えると、

 

 

ですが、その『はてなキーワード』自体のSEOにおける位置づけが分かりません。はてなキーワードから被リンクを貰うことでSEO的にメリットがものすごくあるのかという話です。

 

私見ではありますが、

 

 

アクセスの増えるタグの付け方は? 

 

SNSと同様のハッシュタグの機能である以上、SNSと同じようなハッシュタグの使い方をするのが当然と言えるでしょう。

 

ただ、はてなのタグは『はてなキーワード』のページにリンクされるものです。なので、インスタのような「とりあえず何でも#つけとけ」のようなことでは意味がないと思われます。

 ほかのサイトから、タグを経由して、自分のサイトにアクセスを得るためには

  • 旬なワードや、トレンドのタグ
  • そのキーワードに対して求めている熱心なファン層がいるタグ

 を狙い撃つしかありません。

 

しかし、Twtitterの様なトレンド機能もなく、Googleキーワードのようなホットワード調査の機能もないため、アクセス増が狙えそうな特定のタグを狙い撃ちするのは難しいと言えそうです。

 

なので、このタグについては、思いつく範囲で活用し、無理して頭を使ってまで活用するほどのもではないと考えられます。

 

 

終わりに

 

はてなタグについてアクセス増を目指しながら、解説してみたのですがいかがだったでしょうか。

実際のところ、具体的な数値情報を引き出すことができないため、明確なことは言えないというのが現状でした。私なりに想像はしてみたのですが、まだまだタグ活用によるアクセス増には課題が多いと感じました。

 

はてなタグは2020年秋ごろに実装された比較的新しい機能で、現在も様々なところで手が加えられています。

そのため、ここにある記述もすぐに古いものになってしまうかもしれません。

 

そのため、逐次、新規の情報を追い、アクセス増加のためのタグの活用方法を模索していきたいと思っております。

 

よろしければついでに読者登録もしていただけると幸いです。

以上ありがとうございました。