不器用人間の思考勉強お楽しみ

全然器用に生きられない私の真面目な事、勉強の事、お楽しみの事を書くために開設したブログです。

日曜から感じるプレッシャー【毎日雑記】

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楽しい休日も終わらんとしています。

 

毎週毎週「あ~もうちょっと何か色々できたんじゃないかな」と思ってしまっております。

それが積もり積もって、会社ので「仕事ができない」につながっていると考えると、休日でも心苦しくなります。

 

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なにより、日曜日も終盤ということで気分が暗くなってしまっています。気分の乱高下が激しく、メンタルダメな人の典型例に陥っています。

そのため、いつになく、心苦しい状態になっております。

 

明日、月曜日は、おそらく、私が作成した資料が酷評されるんじゃないかと思うと、どうしてもビビってしまいます。

 

休日の間には仕込みをすべきだった(のに)

 

これは、私自身が大いに反省すべきポイントです。

 

休日の間に、勉強や、仕込みをしておくべきでした。毎回毎回、会社が終わると、プレッシャーの反動で、開放感に浸ってしまいがちです。

おかげで、特に何をしたわけでもなく、勤務時間にぼこぼこにされてしまいます。

 

当たり前の話で、負けた戦に、何の準備も改善もなく突っ込めば改めて負け戦を経験するだけです。

 

 

 

仕事と余暇の落差と優先順位

 

現在の私にとっての優先順位は

目先の楽しみ>趣味の活動>会社の業務

となってしまっているのが問題です。

 

目先の楽しみではYoutubeで時間を潰してしまっています。

趣味の活動はブログや小説を書いています。昔は、会社の勤めの息抜き活動だったのが、本格的になってきています。と言っても、あまり誰からも評価されず、ただ、作業時間だけが増えて居るという感じになっていますが。

 

そして、一番下に来るのが会社の業務に関連する事項です。正直、会社の業務=嫌な物、として拒否反応が出ています。

昨日、締め切りが近づくとガチガチに緊張することに関する記事を書きました。

余暇の時間に会社の業務のことを考えると、それだけで、締め切り前と似たような不快な緊張感を感じます。

 

趣味の活動は(誰からも評価されていないとはいえ)楽しいうえ、(私見では)順調に進んでいると思えます。他人から評価されていなくとも、確実に一つ一つ積み上げているという実感があるからです。

その反動か、会社のことを余暇の時間に考えると、ものすごく緊張してしまいます。

 

自己改善は会社の如何に関わらず、必要だと感じているので、色々調べています。ですが、これを「会社の業務ではどうするか」というようなことを考えると、ガチガチに緊張してしまいます。

 

ちょっとでも仕事の影が見えると、それだけで緊張してしまうのです。

おかげで、社で貰った資料が、自己啓発に非常に良い書籍だったとしても「読んだのなら全部覚えろ」というプレッシャーを感じてしまいます。そのせいで二の足を踏んでしまい、読めずにいます。仕事アレルギー状態です。

 

でも、本当は逃げ出したくないんです。上司にはお世話になっているし、お給料も良い額を貰っている。周りの人には色々と助けてもらった。だから、せめて、その分だけでも恩返ししたいです。

 

 

とはいえ自信がない

 

「自分がダメだと思った資料」って当然のようにダメです。完成度が低いって自分でもわかっているので、自分よりも完成度の基準が厳しい他人には「もっとダメ」な資料に見えているはずです。

 

しかし、「どうしたらダメじゃなくなるのか」ということを突き詰めて考えることが、今の私にはできません。

いつまでも出来ない出来ないと泣いていても意味がないのですが、出来ないから出来ない、というのも世の中にはあります。

 

パニックや、「逃避行動」が、出来ないことを出来ないままにしていきます。

 

 

 

 

 

自信をつけるためには行動あるのみ

 

「これだけやってきたんだから、出来る」という裏打ちになる、「努力」というのはとても大事なことです。

仮に、その力が身につかなかったとしても、「ここまでは努力できた」という気持ちを身に着けるだけでも価値のあることなのでしょう。

 

私もそう思ってFP試験に挑み、見事合格を掴みました。

しかし、「あれとこれとは違うから」と考えてしまい、あまりその経験を活かせずにいます。

 

 

 

 

同じような事ばかり考えている

 

結局、いつも同じ悩みをずーーーーーーーーーーーっと引きずってしまっています。

色々調べては見るものの、実行してみると「何か上手く行くのかよくわからん」という状態で投げ出してしまっているような気がします。

 

そう言ったことを回避するために、以下の書籍を購入したつもりでした。

 

 

 この書籍で進められていることは「問題とそれに対するアイディアを1分の制限の中でかけるだけ書きだす」という手法、ただそれだけです。それを、1日に10回ほど、好きな内容でやりまくれと書かれています。

 

1日10分程度のことなのです。それを繰り返していくうちに、頭がすっきりし、そのことについて考えられなくなるよな、という内容です。

 

ただ、それも、なんだか完遂できないまま、数日やって止めてしまいました。文字通りの三日坊主です。

 

それも何とか再開させて、進んでいきたいところです。

 

 終わりに

 

今日も今日とて、愚痴っぽくなってしまいました。

ですが、命と心を守るためになら、私は幾らでも愚痴の記事を書きましょう。

本当は、もっと前向きな記事だって書きたいところです。

 

ただ、一つ、良いことを聞きました。

 

 

 

 実に面白い話です。島本和彦先生らしい、勢いのあるアドバイスと言う感じです。

 

そう。負けると分かっていても、なぜか、主人公たちは明るく突き進んでいこうとする。負けると分かっていれば委縮してしまうのは当たり前のことです。

むしろ、多くの人はアドバイスとして「負けると思うな。勝てると思え」というはずです。これは、色々なことを調べてきた私の経験です。

 

なのに、「負けると思っていい」というのは、新鮮でした。

「負けると思っていい。でも、それより強く、1%の勝利を確信する」そのことは、負けないと信じるよりも、難しいことかもしれません。

 

ですが、まったく希望が無いよりも、1%だけでも希望があると信じられる方が、良いのかもしれません。今は、そう信じて、もう一度頑張ってみたいと思います。

 

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