不器用人間の思考勉強お楽しみ

全然器用に生きられない私の真面目な事、勉強の事、お楽しみの事を書くために開設したブログです。

ソシャゲをやらなくなってきた

スポンサーリンク


ソシャゲがクソつまらんとか言いたいわけではありません。

私は課金を戒める方なので、滅多にしないが、だからこそか、ガチャを回すときのドキドキ感には抗いがたいものがあり、10連が回せるくらいの資材が集まれば、特に欲しいキャラでもないのに、なんとなく回したくなっちゃいます。(カードゲームも新しいパックを見るとつい2パックほど買っちゃう悪癖があります)それがソシャゲを楽しんでいるのか、ただのギャンブル依存症なのかはさておき。

 

f:id:domustoX:20191020230238p:plain

私が主にプレイしたのはパズドラとFGOです。なので、ここでソシャゲと言っていても、結局はこの2つについてしか語れません。(しかもメインはFGOの方です

 

 

 

 

ゲームの購入

 3DSを持っていたので何かあるかなと思い、昔興味があった『女神転生4』を購入しました(続編の4Finalも同梱された物である)。それについての感想はまた別途。

更に、やっぱり、昔興味のあった『ファイアーエムブレム』も買ってプレイし始めました。周りが同じ『ファイアーエムブレム』でも最新作の『風花雪月』で、教官をプレイしている中、一人だけ『覚醒』で軍師になっていました。

 

その中で、気づかされたのが何よりもロードが早いということです。のことです。

FGOはソシャゲ中でも屈指の重ゲームであり、私が使っていたのは時代遅れのAndroid端末。そのため、かなり待ち時間が長いのです。(ヘタすればほかのアプリを消して容量を確保しなければいけないほど)

 

前に、「デキる奴はソシャゲなんかやらない」という文章を見たことがあります。自分ができる奴だというのは間違いなくうぬぼれですが、なんとなく言いたいことは今ならわかります。

ソシャゲはロード時間が全て無駄になっちゃいます。ロードの間に本とかを読むというのもアリなのでしょうが、あんまり集中できないからいいことなさそうです。

結局、「プレイしている時間」がアプリ起動から終了までの間にどのくらいの割合であるのかと考えると、ソシャゲをやる気が失せてきます。

それなら、多少金はかかるにせよ、ある程度、集中して、ゲームやってる時間に、待ち時間のロスの無いゲーム機ゲームやPCゲームの方がいいよな、と思っちゃうのです。

 

さらに、FGOは基本的に戦闘も結構綺麗なキャラモーションが見られます。ですが、これも、考えようによっては時間のロスです。ターンの初めに指示出しをしたら、後はみんなが動いているのを見ているだけで、必殺技(作中では『宝具』と言っています)など出そうものならますます時間がかかります。

 

ソシャゲはゲームをプレイしている時間の密度が圧倒的に低いと、感じてしまうのでした。

無駄な会話

あまり無駄な会話と言うと角が立つが、「かさまししてない?」と思う状況はある。

同じ場所で、戦闘が何回かに分かれて居る時の、戦闘と戦闘の間のシナリオ部分における
「来ました!」「皆行くぞ!」「はい!」
みたいな会話はどうしても無駄のように感じてしまいます。(結構酷い事言ってる自覚はあります)。

ある意味、そう言った会話は臨場感を高めるために存在しているのでしょう。それを茶番と言いきってしまうような真似はちょっと過剰なものでしょう。

だが、それでも、私にとっては

 

そもそも、FGOは戦闘もできるノベルゲーのような側面もあります。なので、ストーリーにとやかく言ったらそれまでかも知れません。しかし、ストーリーに文句があるのではなく、ストーリー上で、細切れに戦闘が入るシステムになっている以上、どっちを楽しんだらいいのか、わからなくなっていたのだと思います。

 

素材を集めるためには無機質に何度も何度も同じバトルを繰り返す必要があります。そのためには心を無にしてひたすらタッチを続けなければならず、そうなってくると、どんなに泣けるストーリーが入ってきても、なかなか心を取り戻すのが難しいんですよね。(別に心を失ったわけではないですけれど)。


触感を大事にしたい

前に一度、スマホにロックマンをインストールしたことがあります。エグゼ世代の私取って、横スクロールのロックマンはエアーマンくらいしか知識がありませんでした。なので、興味本位なのと、スマホでも、昔のゲームのスペックを賄えるという嬉しさを感じたかったからです。

 

とはいえ、そのやりづらさには閉口しました。ロックマンは位置の微妙な調整が効いてくるゲームです。風の吹く場所を、ジャンプして、頭上の棘にぶつからない様にするため、飛距離やジャンプの高さの微妙な調整は必須でした。
そのため、十字キーやジャンプボタンの入力の微調整が必要ですが、スマホでは感触がないためやりづらい。今タッチしてるけど、これって入力してるのかしてないのか、が全然わかりません。私はゲームが上手ではないので(むしろヘタクソ)、ますますやりづらのかも知れません。

 

それに加えて、なんだか盛り上がらないというのもありました。人間の集中力を引き出すために、特定の環境にで特定の行為しかしないという考えがある。

仕事の部屋、と決めたら、その部屋では仕事以外のことはしない。すると、いつしか、その部屋に入るだけで、仕事のスイッチが入るようになる、というようなものです。

極端な例で言うと、『こち亀』に出てくる本田です。彼は普段は温厚ですが、バイクのハンドルを握っているときだけ人格が狂暴になります。

ゲームのコントローラは、ある意味で、「ゲームやるぞ!」感覚を引き出してくれます。(何しろ、ゲームのコントローラーを握って勉強なんてできませんから)それがないせいで、スマホでゲームをやっていてもイマイチ自分の中で盛り上がらないんです。

 

ソシャゲをやりたいとは思う

ロードがうっとしいだ、何だと言いはしましたが、ソシャゲをやりたい気持ちはあります。多分、私のように、ゲーム時間でロスがあるのは嫌だ、というのは、貧乏暇なしの貧民の考えでしょう。

でも、そう言うロスの少ないパズドラの方が、ソシャゲっぽいソシャゲっぽくて、私は好きです。古参のアプリゲームだけあって、今とはスペックの違う、スマホに対応するように作ってあるせいで、サクサク動くし、ストーリーやキャラクターの作り込みへの割り切りからプレイしている以外の時間もあまりかからない。

決してストーリー演出がゲームプレイにおける無駄な時間と言いたいわけではない。しかし、私自身が、ソシャゲをプレイする上では、ストーリーの重要性は下がっています。(そう思わなければ周回なんかできたもんではない

 

ソシャゲと言っておきながら、結局はFGO批判ばっかりしてた気がします。ただ、結局はスマホでゲームやるということ自体が、私には難しいのかもしれません。

そんなこんなで、私が最近ソシャゲに飽きてきた理由をつらつらと書いてきました。

以上、ありがとうございました。